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当たり前とかこんなもんだとかで、やり過ごさないで

2017.01.18 (Wed)

1/7に発熱して以来、2週間近くアップダウンが続いているためさすがに病院へ、、

うちの近隣では日曜診療が珍しくない。内科、外科、歯科、小児科、、日曜日午前中だけ診察可だという個人病院は結構多いのだ。というか個人病院がすでに多い。駅周辺、そして小学校の周辺に集中している。なのに少子化。時代だけにもう医者もくさるほどいるという中、必死の集客活動に努めていらっしゃいます。

が、診察するならするで、日曜を口実に中途半端はこれは頂けません。今回はもう診察室に入って着席するか否かの間に「うちではもう何もできませんから、月曜日かかりつけかもっと大きな病院行ってね」
耳を疑うような発言にでくわし。なら受付で診察拒否すべきでしょうが。
診察室に通しておいて、これではもう医療詐欺だ。

「かかりつけ」ということばからもわかるように、要は「一見さんお断り」なのだ。
見ればまー年配の白髪交じりの御爺さん先生らしい、時代錯誤も甚だしい。
ここでもめてもな、分が悪すぎるだろうと、「一応ここ病院ですよね?」とささやかな反論までとしたが、医者も少しまずいと感じたのか「10日近くも熱が下がらないのは何かあるかもしれないから大きな病院で調べたほうがいい!」ときた。

座ったばかりの初診の患者に言うことか。。あんたとこも結構大きな病院じゃない。インフルエンザかもとか検査ぐらい提案しろよだ。
まあもう完全こちら分が悪いので、素直におとなしくしておいて、翌日しっかり医師会に連絡。

どうせ医師会も適当に対応するだけかもな、と思って電話したが、、結構会長さんから折り返しの電話あり、厳重注意を約束して下さった。これからが見ものだ。

医療報酬にも、スケールがあっていいと思いますよ、幅ね。
日曜だから診察料は高く、じゃなくて、いい加減にやりたいから安くとかね。
腕に自信ないから安く、とかも。
うちもワケあり商品だから安く、出品させて頂いております。
「お値段相当でノークレームノーリターン」で、医者もやって頂きたいものだ。
なあんて言ったって、そんなことは現実的には実際問題、あり得ない世界なのだから。

ささやかだけれども、やはりきっちりけじめはつけたいところです。
医師法第19条第1項により、医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならないことになっている。
のだが、この「正当な事由」がザルなのだ。底抜けの抜け道で、どうとでも潜り抜けられるようになっている。

事を知ってか知らずか、多くの人が病院と何があっても、泣き寝入り。。「結局医者なんてこんなもの」「病院変える」で割り切る。しかしその先にあるものは?

私は信頼できる医師をまだまだこれからも探していくだろうが、今回会った医師をこの医師だけの個別の問題とはみなせないわけで。だって日本の医療業界、かなり腐敗していませんか? わがまま勝手な医者のおどろきのエピソードは結構耳に入ってくる。

山崎豊子が語った「私は財前五郎という医者の悪を描きたかったのではなく、悪を許した周囲を訴えたかった」ということばがずっと心に残っている。許している周囲にも問題はあるのだ。

ひとりでも、ひとことでも、訴えていくことで、徐々に変化というものは起こるはずだから、当たり前とかこんなもんだとかで、やり過ごさないで、悪しき事柄を助長するサイドには回らないようにしたいものです。
医者ばかりじゃない、ホントに身近に起こっている差別、いじめ、ハラスメント、まずは身近な矛盾や不快感をもよおす事柄から向き合っていきたいものです。
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22:00  |  社会

事故物件

2010.09.10 (Fri)

いわゆる事故があった物件。そこで人が自らお亡くなりになったというケースが多いようですが、物件情報に「告知義務あり」となっていて、必ず借り主、購入者に知らせなければならないことに。安い物件を探しているとそういうところにも出くわしました。

仲介会社の担当者は「私だったらちょっと、、入居はしたくないですね、、」と言って渋って見せてくれようとしない。まあせっかく観に行っても結局「前の借り主が自殺した部屋じゃイヤ」で断られたのでは「働き損」だと考えてしまうのも、わからなくはないが、、「私だった」とか言うのはどうでしょうね。借りるのは「わたし」なんですよと、言いたくなるところは抑えて、まずは丁寧に、私はそういうことに偏見を持っている人間ではありませんので、というご説明から。

結局、他の理由でかなり住みづらい物件であったので、選択肢からはずれました。あれさえなかったら、、前の居住者が自殺していようが、私には関係ない。そもそも、あっちこっちでしょっちゅう人は死んでいます。自分もいつか死にますし。自殺したくなったこともある。自然死だろうが事故死だろうが、死は死であって。そこに商業主義的なデコレートして、人の意識をヘンに駆り立てるほうがおかしいってものよ。駆られるのも人の本性ですけどね。。

そもそも、いちいちその部屋で前は何があったのか? 前の借り主の素行や素性など、調べる人などもおらんでしょうし。たとえばすごい汚い不潔な人が住んでいて、ゴミため状態で虫がわいていたような部屋だったとか、そんなほうがよっぽどイヤ!どんなにキレイにクリーニングした部屋だって、虫嫌いの私はもうぜったい入れません。が、そんな実態など露とも知らされず、人は間取りと立地諸々の条件のみで、入居せざるを得ないのだ。その部屋で以前何があったか、、もう知ろうにも計り知れない、知り得ぬことだ。

すごくきれいな部屋で、フローリングも通常のブラウンとかベージュではなくピーチ色で可愛らしく、採光、風通し申し分なかったのだが。いや年齢的にあの高さで階段なしは、やっぱり無謀だった。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

00:00  |  社会

賃貸契約

2010.09.10 (Fri)

今日は事務所の賃貸契約へ。ここは6月のとある蒸し暑い日に、それまで購入の方向で動いていたのをガラッとチェンジして、賃貸マンション探しに切り替えて、内見した第一号の物件。やや暗めではあったが、事務所としては申し分ないという印象。いやちょっと自分には不似合いな高い買いものかとも思った。広さと言い、賃料と言い、ここまでではなくてもと。ただ、仲介不動産屋さんの勧めで、まあついでに参考まで、他の空き室も見ておきましょうと、同じマンションの別の部屋が目当てだったわけだが、広めなこのお部屋にも通してくれた。その後、狭めの隣の部屋を見て。まあ自分はこんなところが妥当よねーーと。だけどちょっと気になる、エレベーターなしの3階。。駅歩も出口から3~4分ですが、JRの改札からは優に8分はあるね!どうしよう???

で、迷いつつ、同沿線上野~駒込間で、6部屋を内見。その前に、購入の方向で同じような条件の部屋を、池袋からはじまって、新宿、曙橋、四谷、目白、両国、渋谷、、各所で2、3部屋内見して、ある時期もう「お腹いっぱい」という感覚におちいった。色々ありそう、まだ見てみたい、、という感覚から、もう見なくていいという。それが先月8月お盆過ぎの最後の物件で、ふと気がついたら、マンション購入計画開始した時からちょうど一年。。

いやなんでしょう、不動宮だからなのか、無制限に自由に決定権を持ったところで、人ってなかなか決断できないものなんですね。購入については、いったん棚上げになり、賃貸となりましたが、この辺でタロットの助けになってもらっている。なんだかね、わからなくなってしまうものなんだよね、人間て。自分が一体なにをしたいのか、何を求めているのか、欲目もあるし、人からヘンに思われたくないとか、様々な邪念が介在して。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

00:00  |  社会

幸せになる結婚について その2

2010.04.14 (Wed)

既に結婚している人たちには、できるだけ幸せな結婚生活を長く継続していける努力を、していただきたい! 縁あっていっしょになったパートナーとは、全力で添い遂げる努力が必要でしょう。ここで言う努力とは、決してガマンや忍耐じゃないのね。

なんかね、、今多いの。ことばの区別ができない人が。忍耐、我慢、努力、、ぜんぶ違うでしょう。先日の講座でも、「どこが違うんですか?」。大の大人なら、そのくらい調べてつかーさい。

テレビ東京のカンブリア宮殿に出演されていたココ一番の社長夫妻が仰っていた、夫婦間に大事なことは我慢なんかじゃないんですと。「信頼と尊敬の気持ち」なのですと。それを、失わないように努力していきましょう、ということなのです。人は努力を怠ると、楽な方へ流れていきます。自分の都合の良いように物事を見て、考えるようになる生き物です。

仮に、パートナーのことを信頼できない、尊敬できないという気持ちがわき上がったりすることがあっても、それが本心でないケースも多々。単に自分で自分を優位に立たせて、相手をコントロールしようとしたり、不平不満をぶつけているだけだったりする。

まあまたそもそもなんだが、人間はそれぞれ別個の個性を、パーソナリティを持っているもの。自分ひとりの考え方、感じ方、価値観を、相手に押しつけることはできない。結婚すると、この辺のルールがむちゃくちゃになる人がたまにいる。自分もその一人だ。。家族だから、夫婦だから、パートナーにはこうあって欲しいと強く望む。

望むまでは自由だが、それに応える義務までは、相手にはない。相手が自分に応えてくれないからと離婚してしまう人は、結局次のパートナーともおんなじことになるケースが心配です。。
だから、離婚というものは、繰り返す人は繰り返すのではないかな。繰り返す自由がある人ほど離婚率も高い。<芸能人

よく言われたものだ、「どんな人にも長所がある、人の長所を見ていきなさい」と。これがつまり、信頼と敬意の発端になる意識だろう。他人の長所なんて、自ら積極的に探そうとしなければ、見いだせなかったりするもので、一度嫌いになったらそれまでという人も多いのではないだろうか。自分にしたって、欠点ばかり探されて、揚げ足とられるより、少しでも良い面を見つけてくれるようなことがあれば、ありがいこと、御の字だ。

誰であれ対する相手に敬意を感じられないということは、とりもなおさず、相手が自分に敬意がないということの表れだろう。人間関係とは、まさに写し鏡だ。だからこそ、苦手な相手にこそ、長所を見つけ、敬意を抱けたら。それを夫婦という人間関係で、まず真っ先に実行すべしと、誰からともなく言われているような気がする。この関係の連鎖が広がれば、自分も、世の中も、もっとまともになるんじゃないだろうかとか。

とかなんとか。夫婦として、同じ家の中で生活を共にしていれば、本当に色々なことが発生するでしょう。その中でおたがいに成長するために、結婚というものは、するものではないのだろうか。変わって当然、成長してなんぼの結婚生活だと、自分は思っている。幸せになる結婚とは、両者ともに「変化に対応」していくこと。四苦八苦しながら、後で振り返って「あの時こうだったね」と笑い合えれば、自然に果たせるものなのではないでしょうか。

テーマ : 結婚生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

18:04  |  社会

幸せになる結婚について その1

2010.04.14 (Wed)

長く連れ添う内に、たがいに変化して、たがいに変化についていけなくなった時に離婚もありだと思います。
が、やっぱり、そういう肯定を大々的にしてしまうことには、躊躇がある。離婚もありを前提としたゆるい結婚もよしとするより、ある程度先を見通して「添い遂げられる」結婚に踏み切るのが、両者ともに幸せになる結婚の大前提では。というのは、やはり結婚というのは、2人の男女だけの問題ではないから。二つの家と家、それぞれの家族、そして、2人の遺伝子を引き継いだ子どもにも、広く大きく波紋が広がっていく問題だからです。

だから、まだ未婚の人たちには、シンプルに、幸せな結婚を目指してみていただきたい。私は結婚で幸せになるタイプじゃありません、とか、私を幸せにできる人なんて世の中にいるはずありません、等々言って来る方も仰山おるのね。。まあお考えは自由だけど、ちょっとそれは他人様をおちょくった考え方じゃあありませんか?世の中、こんだけ大勢の人、多種多様な魅力的な人間であふれかえっているというに。何を観てそう仰ってるのかねェと。私はこれを名付けて「私は特別病」と呼んでいる。結婚=一般的な幸せというすり込みがあって、私は一般的じゃないのと言っている限りは、それは幸せな結婚は無理でしょうな。

人間関係の基本は、信頼と敬意です。

テーマ : 結婚生活 - ジャンル : 結婚・家庭生活

18:02  |  社会
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