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2010/07/09

続 愛子さま不登校

 美容院で情報収集>>女性自身だか女性セブンだか、、

 不登校中の愛子さまは、どうやらご転校の運び。

 某誌の中で宮内庁いわく「最初のボタンを掛け間違えてしまったせいで。。」
なんて詩的な表現もやろうと思えばできるところなんですね。
最初に、学習院側が「いじめ」の実態を認めなかったから。このすれ違いが、今に至っているだけのだという。愛子さまいじめを認めることができなかったのか、本当にいじめなどなかったという認識でいたのか、今一度聞いてみたいところだが、ないはずの「いじめ」に、対応策を講じることはできないという図式であると。

 しかし、某誌記者によれば、愛子さまに対して、男子生徒が集団になって「お前の母さん、税金ドロボー!」と叫び攻撃したというのが実際のところらしい。

 一度二度ならまだしも、執拗にこれをやられたら、皇室の人間としては、、いや愛子さまはまだ人間としても何も出来上がっていないやわやわのお子さまですからね、もうちょっとこういう発言をされるところに出ていくとなると、反射的に足がすくむのでは。。暴言というか、存在意義を踏みにじられる発言に対して。

 しかし、学習院は紛れもなく教育機関なのだから。こういうシーンで子どもを教育しないでいつするというの?

 皇太子妃を税金ドロボー呼ばわした子どもの親から、教育して差し上げるのが、筋道なんじゃないでしょうかね。

 一昔前ならあり得ないことでしょう。
 そんな低俗な親にもあきれるが、今や、皇室の権威も完全に地に落ちた、という感は否めない。次期皇位継承者が誰かなんて問題も、国民のほとんどにとってハッキリ言ってどうでもいいことだと、そういうところにも象徴されているようにね。地に落ちたら落ちたで、同じ地上で人として、皇族というよりは私たちとおんなじ人として、しっかり歩いていくことなんじゃないでしょうかね。私たちは通常、最初っから地に落ちている。

 そんな私たちを取り巻く状況、環境、すべては刻々と変わっている。時代は変わっている。変化に気づき、それに対応できる人間でありたいと、皇室の話題が上がるたびに、切に思う今日この頃。