FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/03/23

愛子さま不登校

今月になって、様々なエキセントリックなニュースが飛び交ったが、私自身も不登校児であった経緯があり、非常に関心を持ちました。

不登校、それはそれでいいと思います。何もサインを発しないまま潜在的に病んでいく子どもよりも、まだ健康的で。まだここで健全な芽が出るように健全な種へと育成のし甲斐があるというものだ。

不登校というサインによって、子どもが親に、学校に、級友に、何かを求めていることがわかるわけだが、今回は、メディアを通じて愛子様不登校が公になった点に注目したい。これを決定したご両親、すなわち、皇太子ご夫妻のあり方に賛否があるようだが、私はエールを送りたい。包み隠さないという姿勢は、子どもに真摯に向き合っていこうとする意志の現れでしょう。子どもがサインを発した時に、最も避けなければならないことが、そのサインに「向き合わない」ということで、内密に事を運んだり、ただ「学校へ行けばいい」とばかりに表面的な取り繕いをするような親がここにいた場合、子どものその後に関わる長きにわたる悲劇を生み出すことになっただろうなと。

子どもの不登校に際しては、子どもの身体が学校に行くか行かないかということよりも、その身体の中身である「心」をどうか置き去りにしないで欲しいと、切に願います。子どもは子どもだけに、うまくことばで表現できない、複雑な心情や葛藤をずっしりと抱えているはずだから。時間をかけてでも、解きほぐして、少しずつ軽くしていって欲しいものです。

愛子さんを甘やかしているだの、他の子どもはちゃんと行っているのに、etcそういう発言があるのは、やっぱり日本人というのは、人の心や内面、精神についてうということの表れでしょう。一昔前、鬱病を怠け病と一括していた時代から全然変わっていない。一クラスに一人ぐらいの割合で、繊細でデリケートな子というものが存在すること、人間の内面とは画一的に説明がつけられるものではないことぐらい、どうにか理解できるようになって欲しいものです。

天皇は国家の象徴であるわけですから、皇太子ご夫妻の愛子さんへの向き合い方には、今後も期待して見守らせていただきたい。

10/04/14
愛子さま、依然不登校気味のようですが、、もちょっと放っておいてあげられないのか。母親と連れだって出かけるが、早々に帰宅する流れの中で、自発的に学校に向かうというまで、いじらないでおいたほうがと。率直に言って一年程度は、行かないと思いますもの。でも、、そんなことは宮中では、許されないんでしょうね。今後が不安~~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。