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2010/04/14

幸せになる結婚について その2

既に結婚している人たちには、できるだけ幸せな結婚生活を長く継続していける努力を、していただきたい! 縁あっていっしょになったパートナーとは、全力で添い遂げる努力が必要でしょう。ここで言う努力とは、決してガマンや忍耐じゃないのね。

なんかね、、今多いの。ことばの区別ができない人が。忍耐、我慢、努力、、ぜんぶ違うでしょう。先日の講座でも、「どこが違うんですか?」。大の大人なら、そのくらい調べてつかーさい。

テレビ東京のカンブリア宮殿に出演されていたココ一番の社長夫妻が仰っていた、夫婦間に大事なことは我慢なんかじゃないんですと。「信頼と尊敬の気持ち」なのですと。それを、失わないように努力していきましょう、ということなのです。人は努力を怠ると、楽な方へ流れていきます。自分の都合の良いように物事を見て、考えるようになる生き物です。

仮に、パートナーのことを信頼できない、尊敬できないという気持ちがわき上がったりすることがあっても、それが本心でないケースも多々。単に自分で自分を優位に立たせて、相手をコントロールしようとしたり、不平不満をぶつけているだけだったりする。

まあまたそもそもなんだが、人間はそれぞれ別個の個性を、パーソナリティを持っているもの。自分ひとりの考え方、感じ方、価値観を、相手に押しつけることはできない。結婚すると、この辺のルールがむちゃくちゃになる人がたまにいる。自分もその一人だ。。家族だから、夫婦だから、パートナーにはこうあって欲しいと強く望む。

望むまでは自由だが、それに応える義務までは、相手にはない。相手が自分に応えてくれないからと離婚してしまう人は、結局次のパートナーともおんなじことになるケースが心配です。。
だから、離婚というものは、繰り返す人は繰り返すのではないかな。繰り返す自由がある人ほど離婚率も高い。<芸能人

よく言われたものだ、「どんな人にも長所がある、人の長所を見ていきなさい」と。これがつまり、信頼と敬意の発端になる意識だろう。他人の長所なんて、自ら積極的に探そうとしなければ、見いだせなかったりするもので、一度嫌いになったらそれまでという人も多いのではないだろうか。自分にしたって、欠点ばかり探されて、揚げ足とられるより、少しでも良い面を見つけてくれるようなことがあれば、ありがいこと、御の字だ。

誰であれ対する相手に敬意を感じられないということは、とりもなおさず、相手が自分に敬意がないということの表れだろう。人間関係とは、まさに写し鏡だ。だからこそ、苦手な相手にこそ、長所を見つけ、敬意を抱けたら。それを夫婦という人間関係で、まず真っ先に実行すべしと、誰からともなく言われているような気がする。この関係の連鎖が広がれば、自分も、世の中も、もっとまともになるんじゃないだろうかとか。

とかなんとか。夫婦として、同じ家の中で生活を共にしていれば、本当に色々なことが発生するでしょう。その中でおたがいに成長するために、結婚というものは、するものではないのだろうか。変わって当然、成長してなんぼの結婚生活だと、自分は思っている。幸せになる結婚とは、両者ともに「変化に対応」していくこと。四苦八苦しながら、後で振り返って「あの時こうだったね」と笑い合えれば、自然に果たせるものなのではないでしょうか。
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