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占いに答えを求めることについて

2016.09.25 (Sun)

やっぱり、どこにも答えを求められないことってあるわけで。

どういう答えを出すか、結局自分次第なんだけれども、自分を取り巻く様々な状況の中で、自分の思い通りにばかりには生きられない。どこまで主張しどこから譲るべきなのか、何が正しく何が間違っているなどということは個別の人生の中で、その外側にいる人間などには毛頭判断つかないし、やみくもにジャッジされるなど迷惑千万。人生にマニュアルはないとは周知のこと。

人それぞれの人生が、その人にしかできない選択の連続で織りなされていく。
そういう中で、時に「占い」に答えを求めて、ええ当然いいですし、もっともっと皆さん、そうされてもいいのではないかと思っています。

「占いをやっている」と言うと、「え??? 占いで決めるの?」って嘲笑されることがありますが・・・「占いに決めてもらっていいの?」というニュアンスで半ば指摘されがちなのですが、いや決定しているのはあくまでも自分自身ですから、「占いでもって自分で決めている」というのが正確なところだ。いいじゃないですかね、別に。

「誰かに相談して決める」ぐらいで、「えー人に決めてもらったの?」なんて誰だって言われたくないでしょうし、「ネットで調べて決める」ぐらいで、「えーあんなコピペ情報信じるの?」なんて言われたくないでしょう。

判断材料はそれ以上でも以下でもなく、ウィキペディアなら高尚で、占いは低俗だという根拠はどこにもないだろう。まあ学校の教職員は高尚で、風俗店員は低俗だというような、偏見が未だに横行しているのがいかんせん受け入れ難い。

占いの歴史や進化の経過を調べるほどに、これが特段スピリチュアルなものではなく、古典的な自然学にすぎないという感を強めているからなおのこと。あんまり勉強しない人ほど、霊感山カンスピリチュアル・ワールドにはまってしまって、そういう人たちとの関わり合い方も課題なのだが。

自分はもうちょっと「占い」の本当の姿を知りえないで、遠巻きにしている人たちに、働きかけていけたらなあと考えている。ちょっときっかけがあれば、その真の姿と魅力に気づいてもらえるのではと。。真の姿、それは数とサインを通してメッセージをくれるものだということかな。数を使わない占いはありません。サイン/Signとは形と色彩によって表されるもの。占い師の勉強って、そこのところの由来や伝統を知ることに尽きると思います

というわけで、10/22か23のセレンディピティ講座で色々お話しできるとよいのですが!
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