FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

占い業界は

2017.07.26 (Wed)

かなりゆがんでいるらしい。
「行政がゆがめられた」じゃないけれど、、
まあ数カ月ぶりの書き込みでいきなりだが、もうちょっとどうかと思う現実を突き付けられ。

まず、需要が多く関係している人もかなり多いとは存じているが、
そしてその方たちも知らずにおられるのだろうが、
大部分の「電話占い会社」=暴力団が経営しているようだ。

もちろん、そうでないまっとうな会社も存在しています。。! 私自身がおつき合いさせて頂いている会社も、いわゆるまっとうなところで、変なことを言ってくることはありません。

ではどういう会社がそうなのかというと、表からではまずわからない。
お客の立場からでは、まずわからない。疑う人もいないだろう。

が、そうなんだよねー「霊感タロット」とか、わたしずっと変だと思ってきたのですが。。
仕事をする立場からは「え???」と驚くひとつのサインが・・・「霊感・霊視」を求めてくるという。変なことを言ってくると。

な、なんなんでしょう、霊感て???
うちの師匠も、勤め先の易道学校でも、「霊感」なんてご法度。タブーのきわみ。

なぜならそれは「インチキ」の異名であるだけなのだから。
そう、そういうインチキ、不法、不当、サギ的行為が一般的な業界と言えば、暴力団関係。

むかし一世を風靡した「新宿の母」の旦那さんがヤクザで、彼女にみつがせていたのは有名な話。
大勢のやくざが彼女の前に行列を作るサクラだったことも、占い界では、周知のことだった。
だから師匠の事務所では街占(ガイセン)、いわゆる街中で机出して占いやるのは絶対禁止。だって、場所代をしかるべき人に支払って、成り立つ仕事だからさ。

ラブホ、風俗店を経営している暴力団は多いが、占いの業界にも蔓延していたという。
これはちょっと、このままにしていてよいのだろうか、悩むよね。
たぶん電話鑑定の相談内容もぜんぶ聴かれてる。ブルっちゃうよね。

23:00  |  占い
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。